旅を楽しむコツとアイデア対策100選

渋滞にイライラしない
うまくやり過ごす方法

渋滞にハマった時のコツとアイデア2

57:一般道での渋滞対策

一般道を走行していて渋滞に遭遇してしまった場合は、高速道路とは違い逃げ場があるので、それなりの対策をとることができます。

国道や都道府県道のバイパスを走行していて渋滞が迫って来たときは、旧道を探してそちらに逃げます
走りやすいバイパスにクルマが集中するということは、走りにくい道にはクルマは来ないということ。

また旧道ではなくとも、渋滞している本線と平行して別の道が走っている場合もあります。大きな川沿いなどでは対岸に道があることも。
渋滞したときは地図を見て平行する道がないかどうか確認してみましょう。

渋滞

国道や都道府県道を走るのが中距離移動での基本になりますが、見落としがちなのが広域農道です。農道という名がついているものの、しっかり整備されて走りやすい道ばかりで、しかも渋滞知らず。あらかじめ地図でルートを確認して、ぜひとも活用しましょう。

58:渋滞時のイライラ解消に便利なモノ

避けてはきたものの、それでもハマってしまうのが渋滞。5分や10分程度で流れ始める小規模な渋滞なら苦にもなりませんが、30分やら1時間やら列が動かなくなるとイライラも募ります。
そこで渋滞したときに使える“用意しておいてよかったグッズ”を紹介します。

渋滞のイライラを解消するのに最適なのは、五感を使ってイライラ気分を逸らすことです。

一番簡単なのが食べること。3度の食事に影響しない程度にスナック菓子やジュースなどの飲料を準備しておいて、パクパクつまみましょう。

ポテトチップス

魔法瓶に熱湯を準備しておき、カップ麺を車内で食べるというのも、普段の食事とは違っていてそれはそれでおもしろいものです。
ただ、運転席の人はカップ麺ではなく、片手で食べられるおにぎりやサンドウィッチなどにしておきましょう。また汁物を食べるときは急ブレーキに注意しないと悲惨なことになりますのでご注意を。

鼻を使ったイライラ解消法としては、車内で使えるアロマがあります。シガーソケットに差し込んで使うもののほか、ダッシュボードの上に設置したり、カップホルダーに置くものなど種類もさまざまなので、自分のクルマにあったタイプを探してみましょう。

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59:渋滞時の困った…を解消するグッズ

渋滞中に起きると厄介なのが眠気。なかなかクルマが進まず景色が変わらないと、ついうとうとしてしまいますが、これ以上危険なこともありません。

それには刺激を与えるのが一番。窓を開けて外気を入れてリフレッシュしつつ、刺激の強いガムを噛むという定番法を試しましょう。

ガム

また、気分をすっきりさせるのも眠気防止の効果あり。音楽をかけて大声で歌を歌う、発熱時に用いる冷却シートをおでこに貼るなども良いようです。

あと、困ってしまうのがトイレ。特に高速道路だと逃げ場がないので、渋滞の中、SAやPAまで延々とトイレを我慢しなくてはいけない状態が続いたりします。 車内で使える使い捨ての携帯トイレは必ず準備しておきましょう。

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60:渋滞時の暇つぶしにはコレを

渋滞時でもその場が楽しければイライラも眠気もないはずです。同乗者と会話を楽しんだり、道具を使わずにできるゲームをしたりして、渋滞を楽しくやり過ごしましょう。

定番なのはしりとりですが、回答に制限をつけると盛り上がります。「自宅にあるもの限定」とか「黒いもの限定」「生きもの限定」などのようにテーマを絞ってしまうのです。歌の歌詞でしりとりをするしりとり歌合戦も定番ですが盛り上がりそう。

ほかにもテーマを絞った山手線ゲーム(古今東西)や、スマホや携帯電話の変換機能を利用して、入力したひらがなから出てきた予測変換を他者が当てるゲームも楽しそうですね。

また、オーディオを使った暇つぶしも有効。
ただ、一人で乗っているのなら音楽をガンガンかけるという手も、大勢で乗っているときは趣味や趣向の違いもあり、ずっとかけっぱなしというわけにもいきませんよね。

CD

そこで使いたいのが朗読系やラジオドラマ系のお話CD。子供向けのものが多いですが、大人でも充分楽しめます。漫談や落語のCDもいいですね。また、夜の渋滞時なら、あえて怪談CDを選ぶのもオツ。
ほかにも、好みのラジオのトーク番組を放送当日に聞かずにタイマー録音しておき、旅行中の渋滞時に流すのも良いでしょう。

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