旅を楽しむコツとアイデア対策100選

旅先であれば便利!
旅に持参するモノ、あれこれ

荷造りのコツとアイデア2

持っていけば役立つアイテム

続いては旅の必需品とまではいかなくとも、余裕があるならば持っていった方が旅先で便利に過ごせるモノを紹介していきます。

キャリーバッグ

24:衣類は圧縮袋でコンパクトに

特に冬場の旅行は厚着になってしまうこともあり、持っていく衣類はかなりかさばりますよね。

そこで活用したいのが旅行用の衣類圧縮袋
ポンプなどを使わず、手で空気を抜けるので手軽で便利。セーターやカーディガンなどはもちろん、下着類までぎゅぎゅっと圧縮してくれます。

要らない下着を圧縮して持って行き、現地で捨ててしまえば、その袋は万能袋として、いろいろ使えますよ。

洋服
▲かさばる服は圧縮してしまおう

25:海外行くなら箱ティッシュ持参

海外へ行くのなら箱入りのティッシュペーパーを1箱持って行っておけばお腹を壊した緊急時に役立ちます。

トイレの設備があっても、ペーパーを設置していないところも多いので、用意しておくと安心です。
トイレ以外でもナプキンペーパー代わり、雑巾代わりなど使い道はいろいろ。海外のティッシュはごわごわしたものがほとんどなので、鼻をかむときも日本製が快適。

もちろん他の荷物を減らしてまでも無理に持っていく必要はありません。

ティッシュペーパー
▲無理に持っていく必要はありません

26:小瓶に塩・胡椒を入れて持って行く

海外での楽しみの一つが現地での食事。
とはいえ、食べたことのない店で食べたことのないメニューに体当たりしたものの、もしかすると美味しくない…かもしれません。

そこで、日本から塩と胡椒を小さなケース(プラスチック瓶)に詰めて持っていきます。
食事のとき、あれっ?と思ったらサササッと振りかけてみれば、いい感じになるかもしれません。保証はできかねますが…

料理
▲異国の料理は当たり外れがデカい

27:風呂敷を1枚持って行く

日本の古き良きアイテム風呂敷。これが意外と役立ちます。
衣類などを包むのにはもちろん、包み方を工夫すれば持ち手がついたバッグやショルダーバッグにも早変わり。

ほかにも屋外で芝生や椅子の上に敷いたり、肌寒い時のショール代わりにもなります。

 オススメの風呂敷


→さらに風呂敷を見る

28:長時間の夜の旅にはネックピローを

長時間の飛行機での移動。夜行高速バスでの移動。どちらも難点は寝付けないことです。
脚を充分伸ばせないのは仕方がないにせよ、頭の座りが悪いとなかなか入眠は困難。枕があればいいのですが、そうもいきません。

そこで、ネックピローを持参しましょう。一番良いのは布製ですが、荷物をコンパクトにしたいのなら空気を入れて膨らませるビニール製でも良いでしょう。
あと、アイマスクも忘れずに。明るいとなかなか眠れませんからね。

 オススメのネックピロー&アイマスク


→さらにネックピロー&アイマスクを見る
荷造りのコツとアイデア3